父との別れ・・・
「父との別れ」がとうとう、やってきた。
昨年の7月に母と父の入院の為、病院にいたとに先生から「お話があります」と呼ばれた・・・まるで、テレビを見てるようでした。
先生:「残念ながら後、余命2ヶ月と思って下さい」母と私:「・・・・・・・・・・・・・・」それから、父の病気の説明をパソコンで細々と聞いたが、ほとんど覚えていない。
アレから1年と2ヶ月父は頑張ってくれました。
16日の葬儀まで私たち兄弟で順番に実家に泊まった。 母を1人にできないから。
父が愛した母。最期は母の手を力いっぱい握ってあの世に静かに旅立ったと。 亡くなる3日前の夜中の3時に父が言った「神様の所に行く順番が来たから・・・早く玄関を開けなさい。窓を全部開けなさい。」 「なんで、そんなことわかるの?まだ、逝かないでよ」と私が言うと「仕方が無い、順番だから」
不思議だった・・・死んでいく人には自分の寿命がわかるんだろうか。
悲しみは深く、父のいない今がまだ信じられない私。大好きだった大切な人でした。 ふざけて、バカ言って、漫才みたいな父と私でした。 アンを連れて行くと喜んでくれた父。
まだ、しばらくは兄弟で順番に実家に泊まります。
昨晩は私が実家に泊まり、母が言う。未だにお父さんが死んだ事が信じられないと。 仏間は居間から離れてるからお父さんが寂しくないだろうか?と。
父のいる仏間で母は眠っています。お父さんと話をしてるんだよ。と。
こんな素敵な夫婦になりたいと私は思った。
「お父さん、ありがとう。お疲れ様でした。出来の悪い娘で本当にごめんね」
プライベートな事情もあり家にいる時間も限られてパソコンに向かうこともできないでいました。 コメントも遅くなります。すいません。
今日は、久しぶりにアンとノンとアンパパと時間を過ごす事ができました。アンとノンの存在が私を癒してくれる大切な我が子です。今日は1年半ぶりに「ドッグランきそがわ」に行ってきました。
ノンもウエスらしくなったと思いませんか?アンの後ろばかりくっついてます^^;
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (1)


最近のコメント